ゲーム感想:FGO奏章I〜III

今日は桜の日らしいですよ。
塗りの練習がてら以前らくがきしていたものを整えてみたのですが相変わらず髪の毛の塗りが一生わからん。

ここ最近さぼっていたFGOを真面目にやっていたので、奏章Ⅳ開幕前に感想をまとめておこうと思います。
割とネタバレ。


奏章Ⅰ 虚数羅針内界 ペーパームーン

なんというか、マスターとサーヴァントの関係どれも良すぎたな…(なおゾォルケン)。
サクラとメドゥーサ…どの世界線でも愛なんや…。冬木の二人がとても好きなので終始ちょっと泣きそうだった。
この章をやる前にドゥルガーさんをぬるっと召喚していたのですが、予想通り大暴れしてて笑った。
あとここにきてカルデア職員の新しい立ち絵増えると思ってませんでした。めっちゃキャラデザ濃いじゃん…。
カーマちゃんの一枚絵がキレイで見入ってしまった~。
わし様もいいキャラすぎて本当に好き。妹のためにステゴロするの良すぎるよな…。
めちゃくちゃ面白かったです。個人的に奏章の中で一番ちょうどいいストーリーだった…。
なお主人公がどのアルターエゴだったのかは全然わかりませんでした。私は雰囲気でFGOをやっている。

奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド

あのさあ…………(マテリアルを確認し静かにむせび泣く絵文字)

かなり先が読めない展開だったし、アヴェンジャー達召喚するシーンとか格好良すぎて結構楽しんだんですけどラストの喪失感えぐいよ…。
邪ンヌとエドモンが最推しの人、正気保てないでしょこれ…最推しのキャラで同じことが起きたらしばらくずっと落ち込みそう…ボイス付きでさよならは卑怯だって!!
一応弊デアでも景清さんやヘシアン・ロボにはそれなりにお世話になっているのでやだー!!!!!!!!!って暴れましたが。普通に…。
うちにはエドモンがいないので、あそこまで主人公への湿度(言い方に語弊あるかもしれない)高いキャラとは知らんくてビックリしたな…。影にずっといるんだから今更かもだけど、おまい俺のことをそこまで…(?)

邪ンヌは初期に比べたら本当に丸くなって…FGOのヒロイン筆頭なだけある…。クリアしてだいぶ時間たったけどいまだに思い返しては寂しくなっています。
でも2部で1、2を争う忘れられないストーリーでしたね…。
チラ裏でも少し触れたけどイドというタイトル、おそらくダブルミーニングぽいので関心してしまった。

奏章Ⅲ 新霊長後継戦アーキタイプ・インセプション

インタールードのドバイから真面目にやりましたぞ。
なんというかバソミュの株がうなぎ上りすぎてヤバイ…なんか基本的に常識人だし気遣いできるし、メカクレ狂いなところってむしろチャームポイントじゃないですか?(?)
リップちゃんの水着姿めちゃくちゃかわいかったのでなぜ霊衣がない?!お化粧もしていてめちゃくちゃかわいい。リップちゃん、最初に来てくれた桜顔なのでとてもすきなんだよな…でかい(物理)は正義。
夏イベらしいわちゃわちゃから一転してシリアス展開でしたが、イドを乗り越えた私に怖いものはない…ていうかみんな死にそうで死なないから謎の安心感あった。

あと私はわりとコヤンが割と好きなんだけど、ツングースカのあとも普通にメインストーリーに出張ってきてるの笑ってる。便利キャラすぎるんだよな…。
なんというか主人公同士ががっつり絡んでるのってやっぱりエモくていいですね。SN勢は中の人がみんな違うのでちょっと違いますし…。

あとやっぱさ~~~~~ダ・ヴィンチちゃんは卑怯だよ~~~~みんな泣くってこんなん。一人だけ縁のある者を召喚できるルールやたら強調されてたの、これのためだったんだな…。

最近公開された振り返りムービーとてもよかった。
岸波パイセングランマリー戦でがっつりお世話になっているので、配布ありがたいです。
エクストラクラス不足なので…なぜかフォーリナーだけやたらいっぱいいるけど…。

奏章Ⅳもめっちゃ楽しみです~
イタリアだしキャラがみんな濃そうだ。
ホームズ復活(暫定)も待ってます。なんだかんだいないと寂しい。


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